横浜市と「自治会町内会デジタル化応援事業」で連携
アニバーサリーコンシェル株式会社(本社:高知県高知市、代表取締役社長:福島元幸)は、2024年11月8日、横浜市(市長:山中竹春)との間で、デジタルツールを活用した持続可能な自治会町内会運営に向けて、連携協定を締結いたしました。
本協定の締結により、当社が提供する「デジ町町内会LINE」は、横浜市が推進する「自治会町内会デジタル化応援事業」の一環として、横浜市公式ホームページに掲載され、市が作成した「自治会町内会向けデジタルツール紹介冊子」や「展示・相談会」の資料にも紹介されています。
また、協定締結の詳細は、PR TIMESにも掲載されています。
協定の概要
- デジタルツール等を活用した自治会町内会の業務負担軽減
- デジタルツール等の自治会町内会への普及
- デジタルツール等の展示・相談会に関する取り組み
- デジタルツール等に関する相談対応・自治会町内会向けの個別対応
- その他、自治会町内会でのデジタルツール等の活用
詳しくは、横浜市の公式ページをご覧ください。
自治会町内会DX応援事業【自治会町内会向け】 – 横浜市
デジ町町内会LINEとは?

「デジ町町内会LINE」は、LINEを活用して町内会・自治会の業務や情報共有を効率化するデジタルツールです。
回覧板のデジタル化、キャッシュレス集金、役員の引き継ぎをスムーズにする専用メニューなど、さまざまな機能が搭載されています。
▼詳しい機能や導入メリットについては、以下のサービス紹介ページをご覧ください。
主な機能

デジタル回覧板
お知らせをLINEで配信。紙の回覧板に代わる便利な仕組み。

キャッシュレス集金機能
PayPayなどによる支払いに対応し、現金との一元管理も可能。未払い状況もすぐに把握できます。

スケジュール管理・町内会ルール共有
清掃日やイベント予定を住民と共有したり、自治会内のルールをクラウドで可視化・共有できます。

役員専用メニュー
運営ルールや役職ごとの役割、世帯名簿、予定表などをクラウドで一元管理。役員の交代時にもスムーズな引き継ぎができ、属人化を防ぎます。
さらに、サイボウズ連携によるセキュリティ対策も万全。高齢者にもやさしく、シンプルで使いやすい設計が特長です。
防災にも強い!標準搭載「デジ町防災LINE」
「デジ町町内会LINE」には、地域防災のためのLINEサービス「デジ町防災LINE」が標準搭載されています。
- 全国対応の避難場所検索システム(半径3km以内)
- 地図アプリとの連携による避難経路確認
- 災害時の安否確認機能
- 位置情報付き防犯情報の共有機能
使い慣れたLINEで、災害時もスムーズに行動できる体制を整えることができます。
→参考記事:「最寄りの避難場所がLINEですぐわかる「デジ町防災LINE」全国版リニューアルリリースのお知らせ」
今後の展望
現在、外国人住民にも対応する「4か国語対応の防災LINE Plus」を開発中。多文化共生にも配慮した機能の提供を予定しています。
また、見守り機能や若年層向けサービスなど、地域ニーズに応じた機能拡充も計画中です。
お問い合わせ・ご相談
現在、3か月間の無料トライアルを受付中。まずはお気軽にご相談ください。
また、横浜市との協定のように、自治体単位での導入や連携をご検討の方もぜひご相談ください。全国の自治体で導入可能です。

お問い合わせ先:
アニバーサリーコンシェル株式会社
Tel: 088-832-1221(平日10:00〜17:30)
✉ chonaikai@digital-town.jp
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